外壁を長持ち出せる方法

家の塗装はいくつもの工程がありますが、業者側の都合で本来必要な工程を省いて、実質上意味のない塗装工事であっても、最終的にはきれいに仕上がって見えてしまうこともあるようですヽ(`Д´#)ノ ムキー!! 

非常に安価でも、工事的に一応は完了させることが簡単なのです。完成がきれいに見えても、その代償は数年後必ず現れてくるんですよね~乙。
そうならないためにも、塗装業者の選択はもちろん、外壁の防護効果を長持ちさせるために、以下の注意が必要!要チェック!!★

高級塗装より定期的な塗り替えを

塗装に使用する塗料に関して、高価=効果(ウマイ!!)だと思われてる方も多いかも知れませんが、高級な塗料を使用して外壁塗装後ほったらかしにするのであれば、8年や10年毎に定期的な塗替えをしたほうが外壁には優しく、結果長持ちをすることに繋がります。耐久年数はあくまでも目安であり、絶対ではないので、数年に一回は検査することが大切です。

切れ目のない塗装

切れ目のない塗装をすることで外壁に膜を作り、家を守るという効果を発揮するのですが、建物の塗り替えを考えている方の家屋は、当然のことながら新築ではなく、年月を経た家屋ですよね?

既に傷んだ状態の外壁を、切れ目なく「塗る」ためには、「塗る」前に外壁の補修が必要な場合があります。でも、この補修工事費用は見積もりに積算されていないことが多い!!ので、「建物に傷みがあった場合どうするのか」を業者に確認しておくようにしましょう!←重要(・∀・)

適切な塗料の見極め

外壁の種類と塗料には密接な関係があります。外壁の種類には、適した塗料というものが存在し、相性があります。例えば、外壁が「弱アルカリ性」の場合と、「木質系」もしくは「金属系」の場合、最高級の塗料であっても、それは両方の外壁に同じように使用できるものではありません。
業者との打ち合わせでは、使われる塗料の特性や、外壁の種類と塗料の関係性を聞いてみましょう。

何事も相談・確認が大事ですね!!★

ページの先頭へ